JUST概要

主な活動内容

JUSTでは、さまざまなトラウマを抱えた者たちが、対等な立場から経験と知恵を分かち合えるように、主に次のような活動をおこなっております。
ミーティング
個人がかかえるトラウマには、さまざまな種類があります。その種類ごとにテーマを設けて、多くのグループが運営されています。個人の回復と成長のために、グループごとに仲間とのあいだで自身の体験や感情を語ることにより、経験や希望を分かち合っています。
詳しくは「グループミーティングとは?」をごらんください。
無料電話相談(ホットライン)
トラウマ全般に関する無料電話相談の窓口です。電話の受け手も、かけている方と同じか、あるいは似たような体験の持ち主であることから、対等な立場で話をしていただけることができます。
詳しくは「無料電話相談ホットラインの紹介」をごらんください。
ホットラインも、ご相談の内容によって「JUSTホットライン」「赤ちゃんの舟ホットライン」など複数の回線がございます。
最新情報をお確かめの上、もっともあてはまると思われるホットラインをご利用ください。
グループワーク
各グループの主な活動はミーティングですが、専門家によるワークを取り入れるなど、ミーティング以外のグループワークをおこなっているところもあります。
詳しくはグループ一覧をごらんください。
ワークショップ
毎年夏恒例のサマーキャンプをはじめとして、年に何度か、泊りがけ・日帰りを含むワークショップを行うと同時に、通常のミーティングの時間帯の中でもさまざまなワークショップを行っております。
詳しくは「講演会・講座・ワークショップ」をごらんください。
講演会・講座
虐待やトラウマについて、関心のある方々には多くの知識を学んでいただくために、また一般の方々にはより正しいご理解を得るために、さまざまな講演会や講座を開催しています。毎年春に行われるアディクション・フォーラムや、春や秋に日曜講座などがございます。
詳しくは「講演会・講座・ワークショップ」をごらんください。
キャンペーン企画
そのときどきの時節や社会で必要とされていることを、私たちのできうるかぎりで取り上げていくために、いくつかのキャンペーン企画を実施しております。
2011年5月現在ですと、妊娠や出産、子育てを考えるための「赤ちゃんの舟」、東日本大震災により直接・間接を問わず被災した方のための「被災者支援 特設ページ」などがございます。
本ホームページにて、最新の情報をご確認ください。
女性・男性のためのクローズド・ケア
女性が出産や子育てをしやすい環境を整えることは大切です。その一方で、女性が産まないという選択もまた、同等に尊重される必要があります。
また、男性が言い分を訴える場がなく、そうした声が社会から疎外もしくは封印されてしまっては、男女参画問題にほんとうの解決はもたらされないことでしょう。
そのためUSTでは、それぞれの性のためのクローズド・ケアをおこなっています。
詳しくは「グループ一覧」などをごらんください。
心に傷を持つ人々のノーマリゼーション
心に傷を持ち、PTSDに悩む人は、その傷が外部から見えないゆえに、かえって一般社会に通常どおりの参加をすることに困難をともないます。
そこで私たちは、たとえば「IT Salon(あいてぃさろん)」のように、そのような問題を持つ方々のための社会復帰を支援する事業をおこなっています。
出版事業
さまざまな仲間の体験談を満載した、読み応えたっぷりの会報「JUST通信」(原則として会員限定)を発行しているほか、活動を通じて集約された意見やレポートを出版物として刊行しております。
詳しくは本ホームページの「出版事業」をごらんください。
事業・会計報告

平成26年度

平成27年度