用語集

過程嗜癖

過程嗜癖(かていしへき / process addiction)とは、ギャンブルや買い物、仕事、インターネットなど、特定の行為にはまりこむ嗜癖のことをいいます。
その行為をおこなって、過去に快感などの報酬を得た体験が脳に深く記憶されているために、快感を得る過程(プロセス)であるその行為をおこなっていると、ドーパミンなどの脳内物質が分泌され、精神的に高揚することが知られています。
そうこうするうちに、しだいに歯止めが利かなくなってくるので、病気として認識されているわけです。